趣旨
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「逢瀬川ふれあい通り」の主旨
太古の昔よりこの地を流れていた逢瀬川、長年暴れ川とも言われ農民を苦しめた川。
川の水をくみ上げ、生活に生かしていた大切な水、子供達が嬉々として泳いでいた川。
それが、水道ができ、学校にプールができ、生活が豊かになってきた昭和40年代以降いつしか人が川に目を向けることがなくなりました。
そして、タイヤ、冷蔵庫、自転車などのあらゆる不用物のゴミ捨て場になった逢瀬川。
でも、考えてみて下さい!この川は私たちの大切な川なのです。
14年前、日本の銀行の企業戦士だった一人の老人撞井恒夫氏(当時62歳・昨年9月他界)が故郷に帰って目にした川のゴミを嘆き、たった一人でゴミ拾いをして居ました。
平成13年頃から、川の仲間が少しずつ集まり、胴長軍団、りばあふれんど、女性胴長逢瀬川ヤングボランティアなど輪がどんどん広まって参りました。
そうした中、平成14年1月に、逢瀬川ふれあい通り実行委員会が出来ました。
川を愛する人、音楽が好きな人、踊ることが好きな人、芸術が好きな人、障がいがある人、大人も子供も、み〜んなに川に目を向けて頂き、人々がふれあい、郷土を大切に思う気持ちを思い出してほしい、そして次世代にも名前のように美しい逢瀬川を残して行ってほしい・・・・・
そんな気持ちから、逢瀬川ふれあい通りはスタートしました。年4回の川辺でのイベント逢瀬川ふれあい通り
《INSpring,INSummer,INAutumn,INWinter,》子供達にもっと川を身近に感じて川を体験する「かわ塾」、川の指導者育成のためのリバーマスター講習会、川への思いと感謝を込めた「川への手紙」など、たくさんの活動を通し川を身近に感じて頂きたいと思います。
そして、一人一人の人間が 「自分が出来ることから、何か行動するきっかけ」を見いだして頂きたいと切に願います。
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